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羽生結弦の四大陸2020の曲・衣装まとめ!真の演技者であるために

四大陸選手権の、羽生結弦選手の曲や衣装についてお調べでしょうか?

7日から始まる四大陸選手権直前に、プログラム変更をしたことで注目されていましたね。

ショートとフリーでは、どんな衣装と曲で、滑走したのでしょうか。

この記事では、四大陸2020の羽生結弦選手の

  • ショートプログラムの曲と衣装は?
  • フリープログラムの曲と衣装は?

の内容で、ご紹介します♪

ショートプログラムの曲と衣装は?

当初の予定では、『秋によせて』でしたが、大会直前に『バラード第1番』に変更しました。

羽生選手にとっては、またこの曲で、プログラムで、滑りたいなと心から思えたからとのことです。

羽生選手が競技用演目を滑るのは、平昌五輪18年2月16日のショートプログラム以来とのことです。

なんと719日ぶり

羽生選手にとっては、信頼できる曲・プログラムとのことで、自分らしくあるために自分らしい演技をするために、プログラム変更したそうです。

プロとしか言えないですよね。

彼にとっては、スケートを気持ちよく、自分らしくすべることがとても大切なのかもしれません。

ショートプログラムの演技動画を下にご紹介します。フル動画は随時追加していきますね。

なんと!!!
世界最高得点111.82!

本当に最高の選手です♪

次の選手のために、プーさんの片付けを自ら行う羽生選手に、共感の声がたくさんありましたよ!

 

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フリープログラムの曲と衣装は?

羽生結弦選手は、当初、フリーでは、昨シーズンから使っている曲「Origin」を使用する予定でしたが、選手権直前に『SEIMEI』に変更しています。

羽生結弦選手が、『SEIMEI』に戻した理由は、自分でいられるから…とのことです。

このコメント、やはり羽生選手だからこそのコメントですね。

羽生選手の表現は、「外側に向かうものではなく、自分の内側に向かっているような姿。」とのコメントもあります。

私たちは、そんな、自己と向かい合う真の表現者の姿に、魅了されているような気がします。

羽生選手、スケーターさえも超えた、真の表現者のような気がしてなりません。

早速、羽生選手のフリーの演技をご紹介します!

フリー得点187.60で、総合299.42で、4大陸選手権で、初優勝を果たしました!

4回ルッツではミスしてしまいましたが、その後のトリプルアクセルは、見事決まりましたね♪

羽生選手は下のようにコメントしています。

「フリーは満足できる演技ではなかったが、声援のおかげで何とか初めて四大陸選手権を勝つことができた。今回は新型コロナウイルスなどの影響で僕ら自身も注意したし、すごく緊張したが、こうやってすばらしい試合ができたのは観客やスタッフの皆さんのおかげだ。ありがとうございました」

引用元:NHKニュース

いやーーーー、素晴らしいです!

おめでとうございます。

16歳の鍵山優真は選手は3位に入るなど、これからの日本のスケーター、ますます目が離せません!

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余談:羽生選手は
マリメッコがお好き?

さて、ここで息抜きです。
羽生選手の持ち物チェック!

4大陸選手権に行く際に、持っていたリュックサックは、マリメッコのものなんです。

羽生選手、なかなかのおしゃれさんです!

↓形は違いますが、同じシリーズのリュックですよ。


まとめ

羽生結弦の四大陸2020の曲や衣装についてご紹介しました。

以前の演技では、ジャッジ達に届かなかった『Origin』の表現。今回、再び挑戦することで、そのジャッジの答え期待しているそうです。

プログラム変更、実は、直前出来事ではなく、羽生選手が1人で希望し考え、慎重に実行されたとのことです。

そしてこの情報が途中で漏れることがなかったことから考えても、納得です。

精神的にも羽生選手の強さを感じます。

それでは以上です。