政治・経済

安住淳の経歴や学歴!評判・過去の発言についても

政治家・安住淳議員についてお調べでしょうか。

最近では、新聞記事に「くず0点」「ギリギリセーフ」など、評論をつけてを衆院会派控室のドアに張り出すなどで話題になっています。

元NHK記者らしいパフォーマンスですが、枝野幸男代表からは、理性的に対応して欲しいとの注意を受けています。

安住淳議員は、どのような方なのでしょうか。

この記事では、安住淳議員の経歴や学歴、評判・過去の発言についてまとめています。

安住淳議員の経歴や学歴

経歴・学歴
  • 名前:安住淳
    (あずみ じゅん)
  • 生年月日:1962年1月17日
  • 年齢:58歳(2020年2月時点)
  • 出身地:宮城県牡鹿郡牡鹿町
    (現・石巻市)
  • 小学校:牡鹿町立大原小学校
  • 中学校:牡鹿町立大原中学校
  • 出身高校:宮城県石巻高等学校
  • 大学:一浪して早稲田大学社会科学部社会科学科入学
    (当時は夜間学部)
  • 称号:社会科学士
    早稲田大学1985年
  • 現職:立憲民主党国会対策委員長
    (2020年2月時点)
  • 所属政党:無所属→新党さきがけ→旧民主党→民主党→無所属→立憲民主党
  • 選挙区:宮城5区
  • 前職:NHK報道記者(自由民主党を担当)1985年入社、1993年退社
  • 父親:安住重彦
    (元・牡鹿町長)
  • 家族:4人家族
    妻・長女・長男
  • 趣味:読書・ゴルフ
  • 愛読書:村上春樹の作品、鬼平犯科帳などの人情味あふれる本
  • 好きな食べ物:カレーライス、なす漬け、めかぶ、塩辛、アワビ(やっぱり浜育ち)
  • ファン:阪神タイガース、EXILE
  • 血液型:A型
  • 身長:165cmくらい
  • 公式HP:こちら

安住氏は、大学卒業後は、報道記者として日本放送協会に入局します。当時は、自由民主党を担当しており、園田博之内閣官房副長官の番記者をしていた経験もあります。

しかし、1993年にはNHKを退職しています。当時、安住氏が31歳の頃です。

NHK給与について、2011年時点の NHK年間報酬は平均1041万円で、かなりの高給取り、と話題になりました。

安住氏がNHKに勤務していたのは20年近く前になりますが、NHK時代、安住氏は「給与では生活できずに社宅に住んだ」とのことですが、給与金額から想像するに、当時、比較的豊かな生活だったのではないでしょうか。

安住淳氏は、妻・長女・長男の4人家族です。奥様はとてもお綺麗な方でした。2010年4月20日の園遊会にご出席された際のお写真です↓。

引用元:安住淳公式サイト

ご家族は、一般の方のようなので、その他の写真の情報はありませんでした。

安住淳氏の父親は、元・牡鹿町長の安住重彦氏です。安住淳氏が政界に入ったのは、父親の影響もあるのかもしれませんね。

 

安住議員は、EXILEファンとのことです。ご自身のブログで、以下のようにコメントしています。

「会えた、会えた、会えた、
…会えました」

「前から大フアンだった、EXILEのメンバーと11月13日皇居での天皇陛下ご即位20年をお祝いする記念式典で同席、交流」

引用元:安住淳 徒然記

かなり熱狂的なファンのようですね。

安住淳議員の評判

安住議員は、早稲田大学在学中は、雄弁会に所属していました。

雄弁会は、早稲田大学の弁論クラブで、政治家や記者となっているOBが多くいます。

小柄な体格の安住議員ですが、繰り返される奔放な発言で、「ちびっこギャング」のニックネームを一部マスコミからつけられています。

被災地石巻市などが選挙区ですが、大震災発生後は、地元市役所に泊まり込んで、積極的に地元の被災状況を国政に伝えていたそうです。

このような頑張りは、報道されず、話題になりそうな発言だけが切り取られて注目されていることに、ご本人は不満のようです。

地元では、定期的に、支持者とお茶飲み会の座談会を行うなど、気さくに接する政治家として知られているようで、この気さくな感じが、取材記者へは裏目に出てはいないか、と心配している支持者も多いようです。

下の演説でも、地元住民で気心知れた支持者を前にしての演説であれば、笑いが起こるところですが、選挙区以外で、このようにYoutubeを通して見ると、人によっては受け取り方は変わるだろうな、と思うところです。

安住議員の、一見軽く見える発言は、ある意味人柄からなのかもしれませんが、マスコミが、話題になりそうな部分を切り取りとり、報道することで、なんだかヤバイ政治家なんじゃないか、と思わせてしまう部分もあるような…、ないような…気がします。

安住淳議員の
過去の発言や主張

安住議員の過去の発言や主張をご紹介します。

過去の発言(出来事)

2020年2月4日、主要新聞6紙の政治面の記事に、蛍光ペンで「くず0点」「すばらしい!」「論外」「ギリギリセーフ」「出入り禁止」など記載し、立憲民主党会派の控え室ドアの廊下側に掲載しました。

↓こちらが、その新聞です。

これに対して、「笑い話のつもりでやって、感情の思うままに書いてしまった。深く反省している」と釈明しています。

その後、枝野幸男党代表から、理性的に対応してほしい旨の注意を受けています。

なかなか大胆な評論をしていらっしゃいます。若干、いたずら坊主にようにも見えますが…。

公式サイトでは、ご自身の性格を以下のようにコメントしています。↓

自分の性格を分析してください。

決断力はある方だと思いますが、何せ短気で、すぐカッとして損をしますね…。でも50を過ぎて少し気が長くなったかな。それから昔、記者をやっていましたから原稿を書くのは早いですよ。それから早食いも!

引用元:公式サイト

新聞記事の評論も、カッとなって元NHK記者時代のように、スラスラペンを走らせてしまったのでしょうね。

安住議員の行動や発言を見ていると、ヤンチャ坊主が見え隠れしているような気もしますね。

また、それが支持者にとって、応援したくなるキャラクターに写るのかもしれません。

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安住議員の主張・政策

  • 日本国憲法の改正に賛成
  • 集団的自衛権の行使を禁じた内閣法制局の憲法解釈の見直しに反対
  • 日本の核武装について「将来にわたって検討すべきでない」としている
  • 原子力規制委員会の新基準を満たした原子力発電所の再稼働に賛成
  • 日本の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加に賛成
  • 選択的夫婦別姓制度の導入にどちらかといえば賛成
  • 2016年11月17日の安倍・トランプ会談を「朝貢外交」と形容したが、花田紀凱は産経新聞のコラムで「自らの外交感覚の無さをさらしただけだ(ついでだが、中国の「環球時報」も「朝貢外交」と報じた)」と評した

引用元:Wikipedia

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まとめ

安住淳氏の経歴や学歴、評判・過去の発言についてご紹介しました。

元NHK記者の経歴がある安住氏は、発言が軽快で、週刊文春からは「暴言大魔王」として認定されています。

「ちびっこギャング」とも言われる理由に納得する反面、マスコミにとっては話題づくりとしては注目の政治家に写っているような気もしなくはないですね。

賛否両論、見方はいろいろですが、冷静に判断していきたいところです。

それでは以上です。

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