人物

レイオブウォーター作曲家|菅野よう子の経歴は?代表曲やCMも!

 

2019年11月9日の天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典で、奉祝曲Ray of Water(レイオブウォーター)」が披露されました。

この曲の作曲家菅野よう子(かんのようこ)さんです。

大変素晴らしい、感動する楽曲でした。

令和の時代にふさわしい、素敵な曲だなと思いました。

曲をお聞きになった、皇后さまが、涙を拭っていらしたのも印象的でした。

この素敵な楽曲を作った、作曲家・菅野よう子(かんのようこ)さんの経歴代表曲CMをみていきたいと思います。

レイオブウォーター作曲家
菅野よう子氏の経歴は?

まず、「Ray of Water(レイオブウォーター)」菅野よう子(かんのようこ)さんをみてみます。

 

では、菅野よう子(かんのようこ)さんの経歴をみていきましょう。

経歴

菅野 よう子
かんの ようこ/Yoko Kanno

 

本名:菅野 洋子

生年月日:1963年3月18日

年齢:56歳(2019年11月時点)

出身地:宮城県仙台市

大学:早稲田大学第一文学部中退

事務所:グランドファンク(音楽制作会社)職業:作曲家・編曲家・音楽プロデューサー・ピアニスト・歌手・キーボーディスト

元夫:溝口肇(チェリスト)

  • 2歳でピアノと出会い、幼い頃から、言葉でより音で表現し、頭に浮かぶことをメロディにして遊んでいたそうです。
  • 幼少期は、様々な作曲コンクールで賞を受賞し、「コンクール荒らし」と言われるほどだったそうです。
  • 中学時代は、吹奏楽部に所属し、楽器の編曲を楽しんでいたそうです。
  • 中学時代は、文学少女で、小説家になるために早稲田大学第一文学部に進学しました。
  • 大学では、軽音楽サークルに入部し、OBのツテで音楽業界の仕事に携わり始めたそうです。
  • これまでに、1000曲以上を作り上げ、CM音楽、ドラマの音楽、映画、アニメ、ゲームだけでなく、アーティストへの楽曲提供もしています。

 

2011年 第62回紅白歌合戦のオープニングテーマ担当

2012年 NHKの東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」作曲

2013年 NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」音楽担当

2017年 同局大河ドラマ「おんな城主 直虎」テーマ音楽

2019年 天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典で、奉祝曲「Ray of Water」作曲。演奏を指揮。

 

菅野よう子さんは、幼い頃から、音楽と共に大きくなった方なのでしょうね。

曲を作ることについては、下のようなコメントがありました。

「言葉で言えない”違いの綾”を探りながら、こういうことが言いたかったんだと音で探していくのが好きなんです。翻訳に近い作業だと思います」

引用元:wikipedia

「Ray of Water(レイオブウォーター)」も、そんな風に作り出された曲なのかもしれませんね。

 

菅野よう子(かんのようこ)さんのインタビューを下にご紹介しますね。

 

菅野よう子氏の代表曲

菅野よう子さんの代表曲をみていきます。

マクロスプラス

菅野さんの名前を一躍有名にした『マクロスプラス』です↓

 

創聖のアクエリオン

大ヒットしたテレビアニメのポップな曲で、こちらもとても有名な曲です。

 

花は咲く

NHK東日本大震災プロジェクトテーマソングのこの曲は、本当に素敵な曲ですよね。

 

おんな城主直虎

この曲も印象深いですよね。

聞いたことがある曲ばかりでしたね。

 

菅野よう子氏のCM

作曲家・菅野よう子さんのCM曲をご紹介しますね。

主な代表曲を見てきました。どの曲も、空気に溶け込んでいるような印象の曲ですね…。

 

先ほどご紹介した「花は咲く」を、下にご紹介しますね。優しい素敵な曲で、大好きな曲の一つです。

下を参考にしてみてください。

 

まとめ

奉祝曲Ray of Water(レイオブウォーター)」を作曲した、作曲家・菅野よう子(かんのようこ)さんの経歴や代表曲・CMについて調べてみました。

 

「Ray of Water(レイオブウォーター)」は、令和の歌として、私達の胸にとどまる曲となりました。

引き続き、作曲家・菅野よう子(かんのようこ)さんのこれからの活躍に注目していきたいと思います。

以上です。ありがとうございました。