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ヤマトB2クラウドの復旧はいつ?原因や代わりのサービスについても

2019年9月24日から、ヤマト運輸の法人向け『送り状発行システムB2クラウド』のシステム障害が起きています。

復旧:復旧未定

(9月26日午前7時の段階)

原因:連休明けで利用者が殺到、増税前駆け込み等により、アクセス集中でサーバーエラー。

代わりのサービス:

・急ぎの荷物は、複写式(手書き)の送り状を利用

・アクセスが集中する時間帯を避ける。早朝や夕方17時半以降等。

B2(インストール版)を使用

 →ここから入れます

*送り状発行ソフトB2インストール版を、利用したことがある方対象です!

Win10非対応ですが、互換モードで出来るかもしれないので、試してみるといいかもしれません!

 

より詳しい情報が必要な方は、下をご覧ください!

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ヤマトB2クラウドの復旧はいつ?

ヤマト運輸のB2クラウドは、宅急便の送り状、クロネコDM便、ネコポスの宛名ラベルをインターネット上で作成・発行できるシステムです。

大量の出荷するユーザーにとっては、とても便利なシステムですね。

ただ、この便利なシステムは、9月25日午前14時の段階では、復旧の見込みがたっていないとの事。復旧はいつになるのでしょう?

B2クラウドの対象商品は、宅急便(元払い・冷凍・冷蔵)、宅急便着払い、宅急便タイムサービス、宅急便コレクト、宅急便コンパクト、宅急便コンパクトコレクト、クロネコDM便、ネコポス、国際クール宅急便、国際宅急便です。

これらを使用するB2クラウドユーザー全員に、システムエラーによる支障が起きていることになります。

障害が起き始めたのは、いつ頃かというと、24日(火)の昼前後からのようです。

B2クラウドのユーザー数を考えると、しばらくは、この状況が続いてしまう可能性があるかもしれませんね。

B2クラウドのエラーの原因

B2クラウドは、2017年5月17日(水)からサービスをスタートさせましたが、その際にも、つながりにくい障害が起きました。

原因は、アクセスの集中でした。

その際には、代替ソフトウェアである「B2クラウド+」をダウンロードする対応策が出されました。

5月17日(水)からサービス開始し、システムエラーが起き、復旧作業が完了したのが、実は5月23日(火)でした。

復旧までに1週間かかった事になります。

さて今回は、「B2クラウド+」と「送り状発行システムB2クラウド」の両方に障害が起きています。

考えられる原因は、連休明けで利用者が急増した事や、週末からのラグビーW杯の大イベントが始まり、消費者の発注がの対応が、週明けの24日(火)午前中から急増した事も考えられます。

「5のつく日」でキャンペーンをする企業もあり、25日と絡んで、大量発注が起きている会社もあるようです。

増税1週間前の24日(火)からキャンペーンする企業もあるようです。これは増税前駆け込み発注を避ける対応策なのではないでしょうか。

連休があったことや、消費税改定は、今回のシステムエラーに影響しているのではないかと思いますが、皆さんはどう思われますか?

代わりのサービスについても

現段階でできる対応策は、複写式の送り状のご利用のようです。

公式ホームページでは、時間をあけて、再度接続する対応策が書かれていますね。

アクセス数が減る、早朝や深夜に利用するなどで対応している方もいるようです。

 【 追記1 】

以前、送り状発行ソフトB2(インストール版)を使用したことがある方のみです!

9月25日(水)の夕方に、ヤマト運輸からのB2に関するメールは来ていますか?

インストール版のB2で対応する旨の内容かと思います。これによって、利用者が分散する可能性もありますし、現段階で打てる対応策としては、有効かと思われます。

ただ動作環境が、Windows 8(32ビット版) ・Windows 8(64ビット版) ・Windows 8.1(32ビット版) ・Windows 8.1(64ビット版)です。

現段階では、送り状発行ソフトB2(インストール版)を使用したことがある方で、上記の動作環境であれば、送り状発行ソフトB2(インストール版)をダウンロードし、送り状を発行できます。

こちらから入れます

ただ、Windows8のパソコンの方の方が、少ないですよね…。社内に古いパソコンがれば、そちらを繋げてみるといいかもしれません!

 

【 追記2 】

Windows10でお困りの方、互換モードで出来るかもしれないので試してみてください!

互換モードでアプリを動かす手順(参考)

アプリアイコン右クリック→【プロパティ】→【互換性】タブ選択 →【互換性モードでこのプログラムを実行する】チェックボックスをチェック→リストからバージョンを選択(Windowsバージョン7)→【適用】→【OK】

Windowsの互換性の警告が出ますが、そのまま続けるとインストールは完了します。インストール後に、B2クラウドを起動、設定ウィザード表示となります。

*ご自身の責任で行ってください

皆さんの声と対応策

皆さん、業務に支障をきたしているようですが、工夫されているようですね。

他の方の対応策は、手書きで対応したり、エラーを出しながらも、時間をおいて更新してなんとか印刷をする等、しているようです。

17時半すぎ、22時、朝の9時前は、アクセスできたとの情報がありましたね。原因がアクセス集中のようなので、時間をずらすのは有効ですね!

以前に、インストール版の送り状発行ソフトB2を利用したことがある方は、インストール版のB2を使えるので、助かりますね。

利用者が分散するので、アクセスしやすくなるかもしれませんね。

まとめ

「ヤマトB2クラウドの復旧はいつ?原因や代わりのサービスについても」の内容でお届けしましたが、いかがでしたか?

現段階では、復旧の目処が立っていないとの事で、業務には大きな支障を与えていますよね。

この状況、回復して欲しいところですが、昨日25日は「5のつく日」でしたね。

「5のつく日」でキャンペーをしている会社もあり、消費者の大量発注後の対応が、これから始まる、といった会社があるのではないかと思います。

2017年のシステムエラーの際の、復旧作業が完了には1週間かかっていました。

現段階では、復旧はいつになるのか未定ですが、前回同様になるのではないかと危惧します。

時間をずらすなど、アクセスが集中しない時間帯に作業するなどの対応に追われている方もいらっしゃるかもしれませんね。

いち早く、B2クラウドが復旧することを祈るばかりです。