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電通案件とは何?100日後に死ぬワニ追悼ショップや電通入りワニで炎上!

大人気の『100日後に死ぬワニ』ですが、これが、電通案件だったということで、Twitterでは大炎上しています!

電通案件とは何でしょう?

「100日後に電通入りするワニ」とのコメントもあり、100日後に死ぬワニショップなどに対しても、ツイッター民が一気に冷めた…との噂も。

電通案件との噂を受けて、作者である、漫画家・イラストレーターのきくちゆうきさんが、涙ながらに否定。

一体何が起きているのでしょうか?

ということで、この記事では、
「電通案件とは何?100日後に死ぬワニ追悼ショップや電通入りワニで炎上!」と題しまして、電通案件とは何?、「100日後に死ぬワニ追悼ショップ」や「電通入りワニ」で炎上なのか、また、作者のコメントもご紹介します。

電通案件とは何?

「100日後に電通入りするワニ」が電通案件!とのことで、話題になっていますが、『電通案件』とは何でしょう?

 

「100日後に電通入りするワニ」は、3月20日のワニの死を最後に、100日間のストーリーも終了となりました。

100日後に死ぬことを知らないワニが、毎日普通に過ごす日常のお話です。

そこで、生きることの大切さを感じさせる部分も多かったようです。

このストーリーにハマる人は多く、今回の『電通案件』に対して、一気に冷めてしまった…とのコメントもみられます。

100日後に死ぬワニ 」が電通案件ということで、電通の『電通の過労自殺事件』が頭によぎる方もいらっしゃったようです。

(株)電通過労自殺事件とは何なのか。

もう一度、2015年に起こった電通社員の高橋まつりさんの過労自殺を思い出したい。

高橋まつりさんは2015年12月25日のクリスマスに命を絶った。

高橋さんの残業時間は認定されただけで、月に100時間を超え、過労死ラインを超える働き方が常態化していた。

当時、高橋さんの過労自殺を受けて、2017年1月に石井直社長は引責辞任をし、電通も労働基準法違反の罪で起訴される。

同年10月には電通に罰金刑も言い渡されたが、わずか50万円という判決に多くの人々が憤りを持ってニュースを受け止めた。

電通に入社後、月100時間を超える残業をしながら、懸命に働いていた高橋さんの日常は過去の本人Twitterからも理解できる。

引用元:Yahooニュース

『電通案件』炎上を受けて、作者のきくちゆうきさんは、下のような動画を配信しました。

電通は大きく関わっていない、と関係を否定していました。

そして、ワニくんは、亡くなった友人とのことです。

作者のきくちさんは、涙ながらにお話しされていました。

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100日後に死ぬワニ
追悼ショップや電通入りワニで炎上

Twitterでの皆さんの反応をみていきます。

追悼ショップは、21日から開始なので、どんな影響があるのでしょうか。

↓悲しみの声も…

そして、きくちゆうきさん動画配信後の皆さんの反応は…

とのことで、「マーケティングがこけて残念」、「商業化の発表方法が誤解を招く」などのコメントと共に、「100日間分も無料で見られて感謝」のコメントがありました。

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まとめ

「電通案件とは何?100日後に死ぬワニ追悼ショップや電通入りワニで炎上!」の内容でご紹介しました。

ツイッターでは、大変な話題となっており、それを受けて、きくちゆうきさんがコメントを出しました。

電通案件とのことで、注目されて、作者ご本人まで登場する展開となりましたが、『100日後に死ぬワニ』は、いい作品として大切にしたいですね。

それでは、今回は以上になります。
ありがとうございました。