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計画運休!台風でJR東日本が電車運休で対応!会社の出社時間は?

台風15号が関東に接近です!

この台風15号、8日深夜から9日朝方にかけて、関東付近、もしくは静岡県に上陸するとのことです。

そして、関東甲信越を通り過ぎるとの予報です。

関東、静岡県付近の皆さんは、注意してください!

静岡県や関東では、9日朝にかけて、風が猛烈にふきあれ、しけとなります。

首都圏では、記録的な暴雨風となり、雷も伴います!

大雨により、土砂崩れや浸水の恐れもあるので、まずはご自身の安全を確保して、今後の台風の動向に注意しましょう!

今回は、「計画運休!台風でJR東日本が電車運休で対応!会社の出社時間は?」と題してお届けします。

最後まで、ご覧ください。

計画運休!台風でJR東日本が電車運休で対応!

今回、関東付近や静岡県に上陸する台風15号、どのくらい強い台風か、確認してみましょう!

出典:yahoo!天気
出典:yahoo!天気

中心気圧:965hPa

中央付近最大風速:40m/s

最大瞬間風速:60m/s

最大瞬間風速:60m/sというのは、外にいるだけでも大変です!

外出されている方は、すぐに建物の中に入る等、避難してください。

台風が首都圏直撃に伴い、8日(日)の21時頃から公共交通機関が運転を見合わせ、電車運休等の対応をします。

また、9日(月)の朝は、JR東日本は計画運休の為、始発から8時まで、運転を見合わせる対応をしています。

9日(月)の朝は、運転状況を確認の上、余裕を持って出社する方がよいかもしれません。

前回の計画運休の際は、なかなか本数が復活しませんでした。

しかも、駅で入場制限等が行われました。

今回の、台風15号も同様、計画運休の影響で、運行本数が復活しにくく、駅でも入場制限されるでしょう!

週始めから頭が痛いですね。

台風の被害が少ないことを祈っています。

計画運休で会社の出社時間は?

9日(月)朝からの、JR東日本による計画運休にという対応により、どのような影響が出るのでしょうか?

計画運休によって、電車の運行本数が減少し、駅ホーム内は大混雑となります。

さらに、駅構内への入場制限も行われます。

通常の電車運休とは違いい、影響する時間が長いです。

計画運休は、会社の出社時間に影響出てしまいます。

しかし、これは自分一人に起こることではなく、会社全社員に当てはまることです。

電車に乗れないフラストレーションを抱えたまま、出社するのは苦痛です。

ここは、全員に当てはまることだと割り切って、電車が確実に運行するのを確認してから、出社するのでも問題ないと思います。

皆が、普段の出社時間では対応できないはずなので、無理のない出社時間としましょう!

下に、みなさんの出社時間に関する声を載せました。

会社によっては、出社時間を遅らせるように、などの対応をしている会社もあるようですね。

また、みなさん、台風による会社の出社時間は、ある程度割り切っているようですね。

仕方がないから、自主的に会社への出社時間を遅らせる声が多いですね。

無理のないように、ご自身で対応されるようです。

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まとめ

「計画運休!台風でJR東日本が電車運休で対応!会社の出社時間は?」の内容でお届けしましたが、いかがでしたか?

9月は台風が多い時期です。

通過する台風ではなく、今回の台風15号のように、日本上陸、特に関東・静岡県に上陸する台風は、出社時間に、特に大きな影響があります。

2018年9月の台風上陸回数は2回、2017年9月の台風上陸回数は1回でした。

「台風上陸回数」というのは、台風の中心が日本に上陸した台風の回数です。

小さい島を短期間で横切った台風は、通過としてこの回数には含まれません。

今回の台風15号は、日本に上陸する台風です。

過去のデータから見ても、2019年9月は、台風15号の1回で終わるか、もしくは、もう数回上陸するかもしれません。

被害が最小限におさまることを祈ります。

JR東日本電車が計画運休というのは、安全を考えての対応なのですが、会社員にとって、出社時間に影響が出てしまい、頭が痛いです。

ですが、先ほどもお伝えしたように、自分だけではありません。

ストレスなく、出社時間を浪費するのではなく、確実に電車が運行されたのを確認したのを確認してから、移動しましょう!

週初め、他の人より、より良い一週間をスタートさせるためにも、ストレスのない行動にしましょう!