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首都封鎖範囲どこでいつからいつまで?東京封鎖で町田や23区は?通勤や大学についても

東京都の小池知事は、都内で、新型コロナウイルスが大規模に拡大した場合、首都封鎖(ロックダウン)の可能性もありうる、とのことです。

小池知事の会見の3月23日から3週間、つまり4月12日くらいまでは、人が密集するような場所への外出は控えるよう務めてほしいと、都民に呼びかけました。

大規模なイベントに関しても、自粛をしてほしいとのことです。

さて、首都封鎖(ロックダウン)となった場合、範囲はどこなのでしょうか?

東京封鎖(ロックダウン)の場合は、町田23区はどうなるのか、気になる部分が多いです。

また、首都封鎖の期間も、いつからいつまでなのか、目安があるのでしょうか。

通勤や大学の影響も心配されます。

ということで、この記事では、
首都封鎖範囲どこでいつからいつまで?東京封鎖で町田や23区は?通勤や大学についても」と題しまして、首都封鎖範囲はどこで、いつからいつまでなのか?、東京封鎖で町田や23区はどうなるのか、通勤や大学についても迫っていきたいと思います。

それではさっそく、本題へ入っていきましょう。

首都封鎖の範囲はどこ?

東京都の小池知事は、大規模的に、新型コロナの感染拡大となった場合に、首都封鎖の可能性があるとのことです。

『首都封鎖』となった場合の、範囲はどこからどこまでなのかについての言及は、会見の時点ではありませんでした。

『首都』の範囲について調べてみると、

首都圏整備法第2条第1項および同施行令第1条に基づいて「首都圏」と定義された、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県の1都7県を指す

引用元:Wikipedia

首都圏の範囲を調べてみると、東京都を含めた茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県となります。

しかし、今回は、東京都知事言及の『首都封鎖』なので、東京都内の範囲内での封鎖なのではないでしょうか。

 

皆さんの声を見てみたいと思います。

皆さんの声を参考に、首都封鎖について整理してみると、

  • 東京都で封鎖
  • 23区全域で封鎖
  • 山手線内側で封鎖
  • 環七の内側で封鎖
  • 国道16号内で封鎖
  • 霞ヶ関や大手町周辺で封鎖

などがありました。

東京都であっても「市」部の封鎖は、考えにくいような気がします。であれば、23区内の範囲内で検討されるのかもしれませんね。

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首都封鎖はいつからいつまで?

首都封鎖となった場合、期間はいつからいつまでとなるのでしょうか?

この3週間オーバーシュートが発生するか否かの大変重要な分かれ道であるということです
(小池百合子 東京都知事)

引用元:yahooニュース
3月23日

小池知事は、3月23日から3週間の期間が重要だと発言しています。

3月23日から3週間後の、4月12日までの期間の爆発的な患者急増加を警戒しています。

もし患者数が急増した場合、4月12日を待たずして、首都封鎖の可能性もあるのかもしれません。

医療機関の受け入れ患者数には限度があると思うので、この辺りとも関係してきそうです。

いつからいつまで、については、明確な言及はありませんが、『爆発的な患者急増(オーバーシュート)』が、判断のポイントになりますね。

東京封鎖で町田や23区は?

『東京封鎖』の可能性を含めて、ツイッターでは、「町田」がキーワードに上がっていました。

町田市は、神奈川県寄りなので、封鎖されてしまうと、日常生活に困りますし、線路もまたいでいるので、確かに、孤立状態になってしまいますね。

 

東京封鎖が23区の可能性が高いのでしょうか?

東京封鎖といっても、23区内の封鎖なのでは?と考えている方が多いような気がします。

確かに、23区は、人口密度が高いため、可能性として考えられそうです。

ただ、通勤や大学で、かなりの人に影響を及ぼしそうです。

通勤や大学はどうなる?

首都封鎖/東京封鎖となった場合、やはり気になるのは、通勤や大学への通学ですね。

会社によっては、自宅待機で仕事できる体制を整えているところもあるようです。

首都封鎖で、通勤や大学はどうなるのか心配になりますが、「現実的ではない!」とも言い切れないかもしれませんね。

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まとめ

「首都封鎖範囲どこでいつからいつまで?東京封鎖で町田や23区は?通勤や大学についても」の内容でまとめてきました。

もし首都封鎖(ロックダウン)となった場合、確実に日本の経済は下降し、それを持ち直すのは想像以上に大変なことかもしれません。

オリンピックも中止・延期となった場合、日本の経済はどうなるのでしょうか。

コロナウイルス が、これ以上の悪影響を及ぼさないことを切に願っています。

新しい内容が入り次第こちらで追記してきます。

それでは、今回はここまでにさせて頂きます。最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。