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李文亮の経歴・学歴や顔画像!コロナウイルス警告した中国人英雄医師!

新型コロナウイルス大流行を、いち早く警告した中国人医師の李文亮(りぶんりょう)氏についてお調べでしょうか。

李文亮医師は、2019年12月30日に、複数の同僚医師に、アウトブレイクが起きているとの警笛メッセージを送信し、感染を防ぐようアドバイスしていました。

にもか関わらず、この行為に対して、中国公安省の職員に口止めの筆跡を求められます。しかし、李文亮は、この出来事を中国のソーシャルメディア「微博」上に公開します。

この一連の出来事に、李文亮医師を応援する声がメッセージが集まりますが、残念ながら、李文亮医師自身が、2月7日2時58分にコロナウイルス によりお亡くなりになられました。

李文亮医師の経歴・学歴

李文亮医師の経歴と学歴をご紹介します。

経歴・学歴
  • 名前:李文亮
    り ぶんりょう
    Lǐ Wén-liàng
  • 生年月日:1986年10月12日
  • 年齢:逝去・34歳没
    (-2020年2月7日)
  • 出身地:遼寧省北鎮市
  • 職業:中華人民共和国の眼科医
  • 勤務:武漢中心医院眼科課長
  • 大学:武漢大学臨床医学部

李文亮氏は、遼寧省錦州市北鎮市出身の医師で、2004年に、7年制の武漢大学臨床医学部に入学し、卒業後、廈門市で3年間勤務しています。翌年2014年からは、武漢中心医院に勤めていました。

李文亮は、眼科医で、武漢中心医院眼科課長でもありました。

李文亮医師の顔画像

李文亮医師の顔の画像をご紹介します。とても優しそうな雰囲気ですね。

引用元:Wikipedia

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李文亮医師 拘束経緯から死去の時系列まとめ

2019年12月30日

  • 李文亮医師は、勤務先病院で、患者からSARSコロナウイルスを検出された検査結果を見つける
  • 午後5時43分:大学の同級生らと、中国のSNSで『華南海鮮市場で7人のSARS感染者が確認された』と発信
  • その直後にも、患者の肺のCT検査結果の写真も送る
  • 午後6時42分:「コロナウイルス感染が確認されたが、どのタイプか調査中」と補足送信

2020年1月3日

  • 李文亮医師は、武漢市公安局武昌区分局の中南路派出所に呼び出しをされ、「ネット上で虚偽の内容を掲載した」と、懲戒書に署名を求めらる。訓戒処分が下される。

2020年1月8日

  • 李文亮医師は、病院で、高齢の緑内障患者を診察した。この患者が、診察翌日に、発熱や肺炎の症状が現れたため、コロナウイルスではないかと疑っていた。

2020年1月10日

  • 李文亮医師も、発熱や咳の症状が出る。

2020年1月12日

  • 李医師は入院し、集中治療室での隔離治療が始まりました。両親も体調不良で、病院へ搬送されています。

2020年1月20日

  • 中国政府が、コロナウイルス の、緊急事態を宣言

2020年2月1日

  • 李文亮の感染が確認
  • 入院中、何度、検査をしても陽性の結果が出なかったのですが、2月1日になってやっと感染が確認されています。

2020年2月6日

  • 午後9時30分に心停止、その後もECMOによる延命措置が続く
  • 李文亮医師は、武漢市内の病院で夜・死去

2020年2月7日

  • 2時58分(中国時間)、勤務先である武漢中心医院は、李文亮医師の死去を発表
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最後に

コロナウイルスの大流行を警告した中国人の英雄医師・李文亮の経歴・学歴や顔画像についてまとめました。

この一連の経緯で、中国の事実を垣間見たような気がします。

誠意を持って医師として立ち向かった姿を忘れることはできません。

それでは以上です。

 

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