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2019台風20号ノグリーは韓国語!発音・名前の意味・由来を解説

要約まとめ

2019年 台風20号

名前:ノグリー(Neoguri)

意味:韓国語でたぬき

由来:韓国が提案した名称

名前の付け方:
・あらかじめ140個の名前が用意
・台風が発生した順番に名前をつける

*下に詳しく記載しています。

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台風の名前の付け方をもっと詳しく!

国際機関である台風委員会の加盟国が、名前を提案します。140個の名前を用意し、台風が発生した順番に名前をつけていきます。

台風委員会とは?

台風委員会は、北西太平洋・南シナ海で発生する、台風防災についての国際機関。

アジア・極東の台風被害への対策策定や実施を行なっている。

本部は、フィリピンのマニラ。

2019年台風20号の勢力と進路予想

10月18日(金)3時時点
中心気圧  :1004 hPa
最大風速  :18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速:25 m/s
存在地域  :フィリピンの東
大きさ階級 :ー
強さ階級  :ー
移動    :北西へゆっくり

沖縄の南に向かっているようですが、あまり発達せずに、3日ほどで勢力が落ちるそうです。熱帯低気圧に変わってしまうようですよ。

今回の台風20号は、勢力が弱いですが、台風19号の被害の経験から、日頃から、下のような防災グッズをご自身のリュックでも用意しておくといいかもしれません。入っているモノを参考にしてみてください。

まとめ

「2019台風20号ノグリーは韓国語?名前の意味・付け方を解説!」の内容でお届けしました。

台風に名前がつけられているなんて、面白いですよね。台風○号だけではなかったんですね。

今回の台風20号は、たぬきという意味の「ノグリー(韓国語)」でしたね。

この発音も気になりませんか?参考に下にご紹介しておきます。

最後までご覧くださってありがとうございました!

ノグリー(たぬき)の韓国語の発音は、こちら