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台風19号被害でりんごの値段は高くなる?収穫量についても

*2019年台風19号で、多くのりんごが落下、樹木が倒れるなど、りんご農家に大きな被害が出ています。

*特に、長野県の千曲川の堤防決壊により、河川付近のりんごは畑は壊滅状態です。

今年の長野県のりんごの収穫量は、昨年に比べて大幅に減り、りんごの値段が高くなると思います。

・細かな内容は、下に記載していますので、参考にしてください。

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今年はりんごの値段は高くなる?収穫量についても

2019年10月の台風19号の被害は、いたるところに傷跡を残していきました。

長野県では、千曲川の堤防決壊によって、これから収穫期を迎えるはずだった農作物や果物の畑に濁流が流れ込み、畑も作物・樹木も壊滅的になっています。

長野県といえば、りんごの産地で、ふじシナノスイートなどの美味しいリンゴがたくさんあります。

それが、台風19号で、収穫まであとわずか、というところで、リンゴが落下しただけでなく、木も倒されてしまいました。

 

下は、長野県のりんごの産地として有名なアップルライン沿いのリンゴ農家の様子です。

りんごは泥にまみれていて、出荷できる状態ではありませんね。木も水に浸かってしまい、今年だけでなく、来年の収穫も心配ですね。

 

長野県のりんごの収穫は、りんごの品種にもよるのですが、だいたい10月から11月末です。この収穫前と台風の時期がちょうど重なっています。

その為に、台風が上陸した時の被害は、とても大きいものになってしまいます。

 

今年の台風19号だけでなく、過去にも台風のよるりんごへの被害がありました。

2018年の台風21号も大型だったのですが、その際のりんご被害と、値段や収穫量について見ていきましょう。

昨年の台風21号は、徳島や兵庫付近から上陸したのですが、その時の長野県のりんごや梨などの果樹の被害額は、6億7200万円にも上りました。

収穫量は、格段に減ってしまったのですが、その中でも、落下せず、木に残ったりんごは、台風でも落ちないリンゴとして話題となりました。

 

そんな中、収穫量が減ってしまったからでしょうか、下のような犯罪も起きてしまいました。

 

さて、下は長野県内のりんごとしても有名な「ふじ」の値段です。

引用元:GD Freak!

現時点では、このような推移ですが、台風19号により、2019年のりんごの値段はどうなるのでしょうか。

冒頭のリンゴ農家のニュースを見ても、2019年の長野県のリンゴの出荷自体が難しい状況かもしれません。

やはり、リンゴの収穫量が減り、値段が高くなることは避けられそうにありませんね。

 

他の方も同じように感じているようです。

台風によって被害を被った農家が多いですが、その立て直しの為に、何かしらサポートが受けられているといいですね。

 

台風19号のりんご農家の被害状況

台風で、リンゴ農家がどのくらい被害を受けてしまったのか調べてみました。

 

台風被害を受けながらも、工夫して、下のように頑張っているりんご農家の方もいらっしゃいます。

 

河川付近のリンゴ農園の被害は、想像以上ですね。

千曲川流域は、過去にも何度か洪水の被害がありました。

その悲しい出来事を忘れないよう、周辺には「洪水痕跡水位標」が建てられているのですが、また、このような被害が起きてしまいました。

このような被害は二度と起きて欲しくないのですが…。自然の強さには、人間は足元にも及ばないのですね。

 

台風被害でネットの声は?

今回の被害で、りんご農家を心配している方がたくさんいらっしゃいました。

たくさんの方が、長野県のりんごや農家さんを心配されていますね。

自分たちが今あるりんごを買うことで、手助けになるなら、購入したいという声もありました。

長野県のリンゴの農家の復興を心から願っていることが伝わります。

台風前に収穫したりんごでしょうか?信州リンゴの販売はあるようですね。参考までに下にご紹介します。

 

まとめ

「台風19号被害でりんごの値段は高くなる?収穫量についても」の内容でお届けしましたが、いかがでしたか?

私は毎年、長野県のりんごを1箱を注文して、秋から冬までの子供のおやつとして楽しむほど、信州のりんごが大好きです。

今年は、台風被害が大きすぎて、心が痛みます。そして、これからの信州のりんご農園の復興が心配です。

今自分ができることは何か、改めて考えてみようと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。