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佐川急便(e飛伝)の送り状の印刷方法は?値段や追跡についても!

佐川急便では、パソコン上で送り状を作成し、印刷できるサービスがあります。

大量の送り先があれば、手書きで送り状を書くのは大変です。再度同じところに送る場合も、過去の履歴から送り先を指定できたら、助かりますよね。

運送会社では、これらに対しての便利なサービスを出しています。

佐川急便では、『e飛伝』というサービスを提供しており、送り先の管理、送り状の印刷を、ご自身のパソコンとプリンターでできるんです。

とても便利ですね。

ということで、今回は「佐川急便(e飛伝)の送り状の印刷方法は?値段や追跡についても!」と題して、お届けします。

佐川急便(e飛伝)の送り状の印刷方法は?

e飛伝の中には、e飛伝Webe飛伝Ⅱe飛伝Proがあるようですね。

申込みが簡単なのはe飛伝Webe飛伝Ⅱです。

e飛伝Webe飛伝Ⅱには、住所の登録数が違います。この2つの違いは、ここに載っているので確認してみてください。

「e飛伝Web」は少量の荷物出荷に適したサービスで、1ユーザーIDで100件の住所登録可能で、簡単に使えますね。

それ以上の住所の場合は、「e飛伝Ⅱ」がいいかもしれません。「e飛伝Ⅱ」は、より高機能で、送り状を選ぶことができる点や、出荷データ取込に便利です。

「e飛伝Web」と「e飛伝Ⅱ」は、別サービスなので、もし変更する場合は、再度、申込みが必要になります。どちらも、印刷方法は容易なので、便利です。

申込み後、翌営業日(2〜3日かかる場合も)に専用の送り状(無料)が届きます。急いでいる場合は、担当営業所 か、ドライバーにお問い合わせると良いです。

専用の送り状の到着後、パソコンからIDとパスワードを入力して利用を始められます。

e飛伝Webの申込みとログイン

e飛伝Ⅱの申込みとログイン

e飛伝Ⅱマニュアル

動作環境

対応OS:Windows 7、8、8.1、10

対応ブラウザ:Internet Explorer 8.x、9.x、10.x、11.x

推奨通信環境:ブロードバンド(ADSL環境、光回線)

プリンタ:A5サイズ用紙の印刷が可能なカラーレーザプリンタ、インクジェットプリンタ(インクジェットプリンタについては顔料系インクを推奨)

出典:佐川急便Webサイト

登録が完了後、ユーザーIDとパスワードを入力してサービスを開始できます。(パソコン上で、登録しただけでは、即、利用開始とはなりません。)

送り状は、シールタイプです。印刷方法は簡単で、お持ちのプリンターから出力できます。

下は、送り状の用紙についてです。一般的には、A4サイズの送り状がおすすめですね。プリントする際に、差し替えが必要でないので、便利です。

e飛伝Webの用紙:

A4サイズ送り状、A5サイズ圧着式送り状

e飛伝Ⅱの用紙:

4サイズ送り状、A5サイズ圧着式送り状、飛脚メール便ラベル、らく楽複写送り状、圧着サーマル送り状

「e飛伝Web」と「e飛伝Ⅱ」は、届け先住所録を保存できるので、次回も簡単に送り状を作成することができます。

値段について

「e飛伝Web」と「e飛伝Ⅱ」の申込み自体は、無料のようです。

こちらの料金一覧表から、発送の値段の確認ができます。

発送の値段は、発送エリアによって異なります。

追跡について

追跡サービスは、IDとパスワードを入力してログインすることで利用できます。

出荷した荷物の輸送している追跡状況を確認できるので便利です。

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まとめ

「佐川急便(e飛伝)の送り状の印刷方法は?値段や追跡についても!」の内容でお届けしましたが、いかがでしたか?

便利なサービスは、上手に利用したいですね。

ヤマト運輸でも似たようなサービス「B2クラウド」を出しています。

万が一の輸送ストップや、システムトラブルが起きた際にも、すばやく輸送会社の切替ができるよう、他の輸送会社の登録やセッティングを済ませておくのも有効かもしれません。

最後までご覧いただきありがとうございました。