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高御座の公開東京はいつまで?混雑回避時間と持ち込み禁止物について

 

天皇陛下の即位礼正殿の儀で用いられた、高御座(たかみくら)御帳台(みちょうだい)などが、12月22日から東京国立博物館で一般展示公開されます。

 

東京の一般公開(見学)は、いつまでかなどの会期スケジュールは、以下をご覧ください。

令和元年
12月22日(日)~25日(水)

令和2年
1月2日(木)~19日(日)

*詳しいスケジュールは、下に記載しています。

年末と新年の一般公開(見学)ですので、混雑が予想されます

また、入館に際しては、手荷物検査がありますので、持ち込み禁止物にはご注意ください。

詳しい内容については、下に記載しています。

 

高御座の東京公開はいつまで?

下が、詳細な公開スケジュールです。

東京国立博物館での展示

日程:
令和元年
12月22日(日)~25日(水)

令和2年
1月2日(木)~19日(日)

 

休館日:1月6日(月)、14日(火)

  • 23日(月)は「高御座と御帳台」は開館していますが、国立博物館の休館日なので、他の展覧会は、見学できません。

時間:9:30~17:00

  • 金・土曜は21:00まで開館
  • 入館は16:30迄

観覧料金:無料

  • 総合文化展・特別展は別途入館料必要

下に地図をご紹介します。

東京国立博物館へのアクセス
  • JR上野駅公園口、鶯谷駅南口下車 徒歩10分
  • 東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
  • 京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
  • 台東区循環バス「東西めぐりん」で「上野駅入谷口」バス停から「上野公園経由・三崎坂往復ルート」のバスに乗車し、1つ目のバス停が東京国立博物館前(4分)

 

高御座の東京公開
混雑回避時間は?

前回、平成2年の高御座の一般公開(見学)は、10日間・京都御所のみでした。

この時は、かなり混雑したためでしょうか、今回の一般公開は、京都・東京の2箇所での公開で、日数も倍の20日となりました。

平成2年の時と比べると、混雑は分散されそうですね。

東京公開の混雑回避!曜日と時間

現在の混雑状況から、混雑回避できそうな日にちや曜日・時間を詳しく探っていきます。

国立博物館高御座混雑状況

最初に、国立博物館高御座の展示がどのくらい混雑しているか下にご紹介します。

↓平日火曜日の午前11時頃の混雑状況は、40分待ちとの事です。

↓は、平日金曜日の午後1時頃の混雑状況です!ものすごい人ですね。

「高御座と御帳台」は、無料公開(見学)なので、通常の展示よりも混雑しそうです。特に1月17日(金)、18日(土)、19日(日)の最終日近くは、大変混雑すると思います。

 

国立博物館高御座で混雑回避する!

今度は、国立博物館の他の展覧会の混雑状況から、混雑回避できる時間帯を探っていきます。

↓下に、国立博物館の空いている時間帯情報をご紹介します。

以上のTwitter情報をまとめて、混雑を回避するための日にちや曜日・時間をご紹介します。↓

平日

  • 夕方15時以降は空く傾向、逆に朝一は混雑する

金・土曜日

  • 夕方17時くらいが空く時間
  • 閉館間際は、空いてくる時間帯

日曜日

  • 午前中から、夕方17時まで、
    終始混雑していると思います。

1月17日(金)、18日(土)、19日(日)

  • 最終日近くは、特に混雑するので、避けた方が良いかもしれません。

 

追記

実際に行った人の、有益な情報を下にご紹介します。

↓夜19時半頃は狙い目のようです!

夕方から閉館間際まではゆっくりみられる狙い目の時間だと思います!

 

持ち込み禁止物について

「高御座と御帳台」では、会場の入り口で、手荷物検査があります。

持ち込み禁止物をお持ちにならないよう、ご注意くださいね。

 

下は、国立博物館の情報です。

会場入口にて手荷物検査を実施しております。手荷物(貴重品および携帯電話・カメラ等)以外は会場内へお持ち込みいただけません。表慶館前に手荷物預かり所をご用意しております。

特別公開「高御座と御帳台」は、個人利用にかぎり展示室内で写真撮影ができます。撮影はご自身で行ってください。画像をご使用の場合は利用者の責任においてお願いします。展覧会主催者は一切の責任を負いません。

引用元:東京国立博物館公式HP

貴重品・携帯電話・カメラ等以外の持ち込みはできないようなので、ご注意ください。

三脚・自撮り棒の撮影機材を用いて撮影できないため、予め持ってこない方が良さそうですね。

手荷物検査で手戻りすることのないよう、持ち込み品は最小限にした方がいいですね。

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展示されるもの

展示されるものは、即位礼正殿の儀で用いられた、下の展示品です。

  • 高御座(たかみくら)
  • 御帳台(みちょうだい)
  • 威儀物
  • 即位の礼の諸儀式の写真
  • 装束姿を再現する人形

 

平成館 企画展示室では、特集「天皇と宮中儀礼」を、下の期間で開催しています。

10月8日(火)~1月19日(日)

合わせて観覧するのもいいですね。観覧には総合文化展料金が必要になります。

 

「高御座と御帳台」は、京都御所でも一般公開されます。京都で見学する方は、こちらの記事も参考にしてください。

 

おまけ

3月は雛祭りです。

即位礼記念の雛人形が作られているようですよ(驚!)↓

まとめ

高御座の東京公開(見学)はいつまでかについての会期スケジュールと、混雑回避時間持ち込み禁止物についてご紹介しました。

国立博物館の企画展示は、毎回混雑するので、今回の「高御座と御帳台」も、大変混雑しそうです。

無料なため、特に混雑しそうですね。

混雑回避できそうな曜日や時間を参考に、貴重な「高御座と御帳台」を見学してきてください。

以上です。
ありがとうございました。