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二ノ国(映画)対象年齢は何歳から?子供も大丈夫な内容かを解説!

2019年8月23日から映画「二ノ国が公開です!

LEVEL5は、過去にもゲーム妖怪ウォッチの映画化を実現しており、今回はこれに続く、映画化2作目ですね。

LEVEL5の日野晃博氏によると、10年前にゲームとして発表した『二ノ国』は、常に映画化を意識し続けてきた作品とのこと。今回は、素晴らしいプロジェクトを作ってもらったことに喜びを感じている、と製作発表会でコメントしてましたよ!

9月20日ゲーム『二ノ国 白き聖灰の女王』が販売される予定ですし、映画『二ノ国』はますます注目を集めそうですね。

そして、ゲームでおなじみの『二ノ国』ですから、お子さんや親御さん方は、ぜひ劇場に見に行きたいですよね!

そこで今回は、映画『二ノ国』の対象年齢は何歳からなのか?子供も大丈夫な内容か?を解説しようと思います!

二ノ国(映画)の対象年齢は何歳から?

大注目の映画『ニノ国』の対象年齢は何歳からなのでしょうか? 小さなお子さんをお持ちのお母さんは、特に気になるのところですよね。

この映画に出ている妖精のキャラクターも可愛いし、スタジオジブリでも活躍された百瀬義行が監督の作品だし、子供に見させてあげたい!と思う親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、恐ろしいシーンや、ラブシーンが多い映画だと、親としてはちょっと見せたくないかなって思ってしまいますね。

映画『二ノ国』は、私が調べる限り、対象年齢の表記はないので、お子さんが楽しめるようであれば何歳からでも良さそうですね。過激なシーンも無さそうですよ。

何歳から大丈夫かは、そのお子さんにもよりますが、まずは上映時間内は座っていられる年齢の方がいいですね。

上映時間107分のようですから、幼稚園の年長さんくらいであれば、大丈夫ではないでしょうか。

さて、こちらに実際に映画『二ノ国』の試写会に行かれた方のツイッター情報があるので確認してみてくださいね。

なるほど、原作がゲームということもあって、対象年齢は小学生くらいの子の映画ということでしょうか?

では、もっと小さい子は楽しめないのでしょうか? いいえ、そんなことはないと思いますよ!

公式HPをチェックすると、何より、絵のタッチが綺麗で、キャラクターも可愛らしので、小さなお子さんは、映像を見てるだけでも楽しめるかもしれませんね。

妖精は、面白い顔をしているので、映画のストーリーを追うより、面白いキャラクターを追いかけるなどして、視点をヅラして映画をみるのも手ですね

こんな風にして観ると、小さな子供でも大丈夫!と言えそうですね。

私的には、ダンパトンテキモコモコが好きですね。

事前に好きなキャラクターを見つけて、キャラクター片手に映画を観れば、小さなお子さんでも飽きずに楽しめそうじゃないですか?お子さんのテンションも上がりそうです!

以下に、キャラクターグッズの販売情報があるようで参考までに見てみてください。

さて、せっかく劇場に向かうのであれば、映画の内容をきちんと理解できるような年齢になってから!と思う親御さんもいらっしゃるかもしれませんね。

映画は、現実(一ノ国)と隣り合わせた、まったく違う二ノ国という“もうひとつの世界”を舞台にしてストーリーが進んでいくようで、2つの世界が同時に進行していくようですね。

ちょっと想像しただけでも、難しそうですが、そこはジブリでも活躍していた百瀬氏!、小学生くらいであれば、理解できると思いますよ。

映画のストーリーを楽しめそうな対象年齢は、女の子であれば小学校3年生くらいから男の子であれば小学校高学年以上かな、と思います。

女の子は、心の発達が早いですから! 女性ならわかりますよね(笑)。

さて、映画を観る前に、大方の話の流れを理解しておくのもオススメです。

特に、小さなお子さんには、いきなり映画を観せるより、ストーリーを事前に話してあげておくと、いいですよ!

下に、映画の予告編の動画を用意しているので、そちらもチェックしてくださいね。

二ノ国(映画)は子供でも大丈夫な内容かを解説します!

映画『二ノ国』は、子供でも大丈夫な内容か見ていきましょう!

以下は、試写会に行かれた方の感想ですよ。

なるほど、楽しかった様子が伝わってきますね!

幼なじみの高校生3人と二ノ国アーシャ姫の、命をかけた愛の選択!とのことですから、若者の情熱が伝わってくる作品なのでしょうね。

ジブリでも活躍されていた百瀬氏が監督ですし、音楽は久石譲さんですから豪華な作品でしょうね。きっと、映像や音の素晴らしさは桁外れなのでしょうね。

以下は、二ノ国のゲームをやっている方のコメントです、

なるほど!ゲーム版と映画は、別物として考えた方が良さそうですね。

原作・脚本の日野氏も、ゲームの世界観は活かしつつ、ストーリーは全く別物とコメントしているので、ゲームと映画の内容をリンクして考えない方が良さそうですね。

逆に『二ノ国』のゲームをやった事がないお子さんも、映画を楽しめる!という事ですよ!

内容的には、高校生の恋を中心に、話が展開していくので、内容的には過激ではなさそうです。ただ、映画の内容まで理解するとなると、恋のお話を理解する年齢になってから、という感じですね。

以下に、本予告の映像を載せました。こちらを見て、子供も大丈夫な内容かをご自身でチェックしてみてくださいね。

特に2:30から映画の本質部分に触れている部分ですよ。これが大丈夫であれば、一緒に映画を観に行くのはオススメです!

予告編はいかがでしたか? 内容は、若者のまっすぐな思いを感じる内容でしたよね。

映像や音が綺麗ですし、ジブリの世界観に通じる部分を感じますね。私は、自分の子供には見せてもいいかな、と思った作品ですね。

蛇足ですが、子供をもつ母の個人的な意見として、小学生3年生以上の女の子は、こんな映画のストーリーが好きなんだろうな、と感じましたよ。

好きな男の子ができはじめる年齢で、自分と相手の男の子を重ね合わせて観ちゃいそうな感じじゃないですか? 自分もそんな感じだったな、と思い出しました(笑)。

以下、追記です!見に行かれた方の感想をご紹介します。

子供と一緒にいらっしゃる方も多いようですね。お子さんと一緒のご家族は、家族で楽しんでいるようです。

子供に「もう一度、ニノ国観たい!」と言わせる映画、とても気になります!

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まとめ

さて、お子さんと、映画『二ノ国』を観に行くと決めた方にオススメしたいのは、映画館の座席指定です!特に小さなお子さんと一緒に行かれる方は、通路側がオススメですね。

ぐずったり、泣いてしまうこともあるかもしれないので、心に余裕を持つためにも、通路側がいいですね。

座席指定の仕方は、2つありますよ!

1.  ネットで指定(予約先こちら)

2. 映画館の窓口または自動券売機にて指定

ただ、全ての映画館が座席指定に対応しているわけではないので、観に行かれる予定の映画館が対応しているか、事前に確認しましょう!

さて、夏が終わり秋にかけて、こんな若者の情熱的なストーリー、一緒に行く親御さんも楽しめる内容ではないでしょうか。

子供の付き添いとして観に行くのではなく、若い時のまっすぐな恋の気持ちに触れて、自分の記憶を辿りながら、若かりし自分の映像と重ね合せながら観るのも楽しいと思いますよ!

さて、最後まで読んでくださったお父さん・お母さん、あなたはどんな若かりし日の、純粋な愛のストーリーをお持ちですか?